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日本的感性触覚とずらしの構造 (中公新書)
日本的感性触覚とずらしの構造 (中公新書)
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日本的感性触覚とずらしの構造 (中公新書)

内容 書籍
著者 佐々木健一
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商品コード : BOOK-001
価格 : 946円(税込)
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  • 新書: 302ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121020723
  • ISBN-13: 978-4121020727
  • 発売日: 2010/09
     

    内容(「BOOK」データベースより)
    花の好みに現れるように、日本人には西洋人とは違う感じ方がある。
    「おもかげ」「なごり」「なつかしさ」など、日本人にとってそのものに「詩」を感じる言葉がある。“世界”が“われ”のなかでどのように響き合うか。
    それこそが感性であるならば、その多くは文化的な環境のなかで育まれ、個々の文化に固有の感性が生まれるだろう。
    本書は日本的感性を和歌を素材として考察し、その特性である「ずらし」と「触覚性」を明らかにする。

    佐々木/健一
    1943(昭和18)年東京都生まれ。
    東京大学文学部卒業。
    同大学院人文科学研究科修了。
    東京大学文学部助手、埼玉大学助教授、東京大学文学部助教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授、2004年退官後、日本大学文理学部教授。
    東京大学名誉教授。
    美学・フランス思想史専攻。
    著書『せりふの構造』(筑摩書房、1982年、サントリー学藝賞受賞。講談社学術文庫、1994年)など
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)